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こんにちは! まさです。


オーストラリア、カナダ、ニュージランド永住や
イギリス、オーストラリア、ニュージランド留学の際に
必要な英語の試験 IELTS(アイエルツ)。
(the International English Language Testing Systemの略です。)

日本ではほとんど知られていな超マイナーな試験ですが・・・



実はこのIELTS・・・・


知る人ぞ知る、

「金なし」「コネなし」「海外経験なし」で3なしで

【オーストラリア永住権】を取得するための一番簡単で確実な方法なんです。

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  IELTS対策講座 第4回 【あなたはAcademcかGeneralどっちが有利?】


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さて、今日は
「あなたはAcademcかGeneralどっちが有利?」です。


オーストラリア永住権申請の場合など、
Academc、GeneralどちらでもOKの場合は、
どちらがのモジュールがあなたに有利なのか
しっかり把握してから対策に取り組みましょう!!



でも、その前に今回からこのメルマガをご覧になった方も
いらっしゃると思いますので、いつものように
簡単な試験概要についてご説明しますね。



試験の種類(モジュール)

【試験は2種類】
試験の種類は「Academicモジュール」と「General Training モジュール」
という2種類があります。

一般的にはAcademicは留学用、Generalは永住ビザ等の
申請用となっていますが、オーストラリア永住権のように
Academic,General両方OKな場合もあるので、勉強を始める前に
自分の場合はどうなのか必ず確認してくださいね!


試験科目と時間(Academic,Generalとも)
1.Listening(リスニング)
  40分
2.Reading(リーディング)
  60分
3.Writing(ライティング)
  60分
4.Speaking(スピーキング)
  10から15分

成績スコア
  1〜9までのバンド(幅)で表示されます。
  (1が最低、9が最高です。)

  Listening, Readingは0.5刻み
  Writing, Speakingは1.0刻み

  各スコアのバンドの他に総合スコアとして
  「Overall」スコアも表示されます。

 例)
  Listening 6.0
  Reading 6.0
  Writing 5
  Speaking 6
  Overall 6.0


受験場所 
 世界120カ国以上200以上のテストセンターで受験可能です。

 日本国内では、ブリティッシュカウンシルの各オフォス
 →東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、広島で受験可能です。


試験日時
 毎月1〜2回
 試験実施日程の詳細はブリティッシュカウンシルJAPANのサイトで↓
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-exams-ielts-dates-and-locations.htm


受験料
 24,650円(年々少しずつ値上がりしてます。)
 これ以外に写真2枚、返信用封筒、切手、銀行振込み手数料
 がかかります。

試験結果通知方法
 受験日から2週間後に郵送で通知されます。


試験結果のレベル

初めての人はIELTSスコアの具体的なレベルが想像できないと思いますので、
一つの目安として、下記のIELTS、TOEIC、TOEFLのスコア比較を見てください。
(ブリティッシュカウンシル作成の資料による。)


【IELTS、TOEIC、TOEFLのスコア比較】

 IELTS  TOEIC  TOEFL(CBT)
  8.0    920    293
  7.0    810    250
  6.0    660    197
  5.0    520    140
  4.0    380     97


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試験の概要がわかったところで、


早速
今日のトピック【AcademcかGeneralかどっちが有利?】行ってみましょう!



先ほどIELTS試験の概要でもお話したとおり、IELTSの試験には
AcademicモジュールとGeneral Trainingモジュールの2種類の
試験があります。


2つあったら・・・
どっちを受けたらいいのか困っちゃいますよね!^^;


もちろん留学の場合など、既に自分の受験するモジュールが
限定されている場合は、迷うことなくそのモジュールの試験
対策に取りかかれますが・・・・・


オーストラリア永住権など「Academic」でも「General」でも
どちらでも受験可能な場合は、どちらが自分にとって有利になる
のか悩みますよね。


・・・ということで、
「Academic」と「General」の違いについて、
前回(第3号)のメルマガでご紹介しました。

(まだ読んで無い方は、先にバックナンバーを
               チェックしてみてくださいね。)




今回は、その違いを踏まえて、



では【どちらがあなたにとって有利なのか】を簡単に診断する方法を



お教えします。






さぁ、早速やってみましょう!!



┏─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┓
◆     【まさ流!】受験モジュール判定法        ◆
┗─━─━─━─━─━─━──━─━─━─━─━─━─━┛



【やり方】

「Academic Readingの長文問題」を1つだけ解いてみます。(時間は25分間)


IELTS問題集を持っている人は、何でも良いのでそこから1題選んでください。



まだ持って無い人は、IELTS公式サイトのサンプルをやってみましょう。
http://www.ielts.org/candidates/findoutmore/freesamples/article329.aspx
(画面ではやりずらいので、できたらプリントアウトして自由に書き込み
ながらやってみた方がいいと思います。)







それでは準備はいいですか? 


時間は25分間です。






よーい。 スタート!!!
























(25分経過)



はい。そこまで!











どうでしたか? すっごく疲れるでしょ??
でも、それが普通なので安心してくださいね。



(本当は試験では長文3題で60分なので、1題20分しかかけられないのですが、
初めてで20分はあまりにも厳しいので25分で挑戦してもらいました。)








では早速判定してみましょ。




【判定項目】

 質問に答えてあなたの点数を合計してみてください。



1.Reading適正

  今やったAcademic Readingの問題文の概要(どんな話が書いて
  あったか)や問題文中の単語はだいたい理解できましたか?
  (もちろん全部は理解できなくていいので、わからないなりにも
  前後の文脈等から予想して、一応は問題にどうにか取り組めたか、
  それとも、全くわけがわからず歯が立たなかったか。)


  はい。なんとか問題に取り組めたと思います。……………(1点)
  いいえ。全く歯が立ちませんでした。……………………(−1点)






2.Writing適正

  次にWriting適正です。

  こちらは特にテストはしませんので安心してください。^^
  Writingの適正について判断します。
  以下の質問に答えてください。




  質問1
  英語で比較的フォーマルな手紙を書いた経験が何回かある、もしくは
  そのような手紙をさほど抵抗なく書けると思うか?
  
  はい。英文で手紙書くのは抵抗ありません。………………(−1点)
  いいえ。あまり書いたことないのでよくわかりません。……(1点)



  質問2
  物事を論理的に考えたり論理的な文章を書いたりできる方ですか?
  
  はい。できると思います。………………………………………(1点)
  いいえ。そういうの苦手です。 ………………………………(−1点)





【結果判定】

  1点〜3点の人 …………………… Academic向き
 −1点〜−3点の人 ………………… General向き





あなたはどちらになりましたか?




ずばり!この判定結果に該当したモジュールで受験した方が
スコアが出やすいですよ。







ノ^_^ル えっと、Readingはわけわかんなかったし。。。。
     手紙は書いたことないし、論理的に考えるのは苦手だなぁ。。。。



うーんと、そうすると、(−1)+(1)+(−1)だから、−1だね。
じゃ、General向きだね。



ノ^_^ル なるほどー。Generalかぁ。実はなんとなくそんな気してた。



Genaralは、長文が減るのでAcademicに比べると解くスピードは
それほど要求されないんだ。
でもその分、ケアレスミスは許されないから、しっかりチェックが必要だね。



ノ^_^ル ひえ〜。スペルミスとか多いからなぁ。気をつけなきゃ。。。






ということで、【まさ流!】受験モジュール判定法 でした。








この結果であなたがどちらで受験した方が有利かわかったと思います。



自分の挑戦するモジュールがわかれば、より効果的に試験対策ができる
ようになりますね。



ということで
次回は【失敗しない!IELTS対策本の選び方】をお届けいたします。

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編集後記


フランスで

「世界初、無重力での人体手術実験」に成功したらしいです。



無重力ってどうやってやるんだろう??
って思ったら、



「特別仕様の飛行機に手術室を作って、上空から一気に下降して
 擬似的に無重力に近い状態を作り出し手術をする。」


というとんでもない方法らしいです。




しかも・・・・




「1回の下降では22秒しか無重力状態を作り出せないため、
 手術の完了までに22回も急上昇と急降下が繰り返され
 飛行は3時間に及んだ。」


とのことです。





22回の急上昇と急降下・・・



その中で平然と手術する医者って一体。。。








今回の講座で参考になった点や、
今後やって欲しい講座内容のリクエストが
あったらお気軽にメールしてくださいね。

それでは、また次回の講座をお楽しみに!^^



まさ@IELTS合格請負人
元々英語が超苦手だったにも関わらず
オーストラリア永住権取得のためIELTS受験を決意。
その後受けては落とされ受けては落とされを繰り返し、
いつの間にかAcademic、General合わせて6回も受験。
数々のIELTS対策学校にも通い2年半以上もがき苦しんだが、
最後にはオーストラリア永住権申請に必要なスコアとなる
となるIELTS全科目6以上をAcademicモジュールで達成。
現在、永住ビザ申請中。
IELTS攻略ノウハウどんどん披露します!!


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 【永住・留学】◆IELTS対策講座◆スコアアップ攻略法

  発  行  人:まさ@IELTS合格請負人
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
本当に感謝してます。


あなたの夢が一日も早く叶いますように。

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